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2010年9月

オレンジラベル☆

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黒牛(くろうし)は和歌山の地酒です。

黒牛はどっしりとしたお酒。

オレンジラベルでのひやおろしの登場は

更に、存在感があります。

黒牛ならではの、しっかり感と酸☆

そして熟成された旨みたっぷりの

ひやおろしをご賞味くださいませ!

各務原キムチ☆

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この間のお酒の講座でおつまみにいただいた

各務原キムチがとても☆美味しかったので

買ってきました。『榮一さん!』

『榮一』は各務原に蔵元があり、

若き杜氏が真剣にお酒を醸しています。

各務原キムチの特徴は“にんじんと松の実”が入っていることだそうで、

にんじんは各務原の特産物で松の実は姉妹都市である韓国の春川市の特産物。

この2つの食材はキムチの味をさらに美味しくしてくれて

さらに栄養価もたかめるそうです。

各務原キムチはいろんなところが出しているみたいですが、

大垣のスーパーにあった各務原キムチはこちら。

あっさりで☆好みの味で美味しかったです

中秋の名月☆

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お隣のパン屋『穂の香』さんの新作

まんまる。おっ月さんみたいな“甘栗あんぱん”

生地はふっくら。

あんは栗きんとんを食べているみたいで、

甘さ控えめの生クリームも一緒になって

まろやかなお味でした。

あ~ん。秋のおとずれを感じます。笑。

丹沢山☆たんざわさん

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マルチビタミン講座の帰りに立ち寄ったシモジマ。

ブラックボードを購入。

早速☆秋のひやおろしのアピールです。

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『丹沢山 純米吟醸 ひやおろし』

神奈川のお酒です。

川西屋酒造の目指すお酒は

ズバリ!“究極の食中酒”。

丹沢の清流の恵も一緒に詰め込んで、

爽やかで広がりのあるお酒が

出来上がりました。

お好みの手料理をつくってもらって(自分でつくって)

丹沢山と一緒に味わってみてください。

マルチビタミン講座☆

『栄養たっぷり心と体にマルチビタミン講座』に行ってきました。

会場はふれあい会館の“14階展望レセプションルーム”。

遠くの方まで見渡せる景色をチラ見しながらのお勉強もいいもんです。

『だいたいの☆健康法といえば楽しくない』というフレーズから始まった講座は

講師の大森正英(東海学院大学教授、医学博士、保健学博士)先生

の面白くとても分かりやすい講座でした。

日本酒の歴史は縄文時代から始まったそうです。

しかし☆日本人の半分近くは飲めないらしく、

飲める☆飲めないというのは遺伝するみたいです。

おかげ様でうちの両親は飲めるので、わたしも、のめる口です。笑。

岐阜県の場合☆全国的にみると、女性の飲酒が少ないらしいく

女性がお酒を飲むなんてと、岐阜の保守的で封建的な土地柄の表れだそうです。

隣で一緒に講座を受けた女性の方は最近☆日本酒に目覚めたんだそうで、

ぜひ!とこの講座に参加したそうです。

もっと☆日本酒の美味しさをたくさんの女性に知ってほしいと思いました。

お酒は栄養バランスのいい、手作りの美味しい料理と、

ほどほどに飲むことができれば楽しく健康になることができると、

いただいた資料のグラフの数値からも教えていただきました。

お酒のお勉強の後は実際にお酒を飲むお勉強です。

残念ながら、車で参加のわたしは、おつまみと仕込み水をいただきながら、

皆さんの楽しむお顔と会話に参加してお酒の和を楽しみました。

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房島屋☆所酒造さん(揖斐)。

すいません。会話をしていて

撮り忘れました、林本店(各務原)さんお酒『榮一』

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千古乃岩(土岐市駄知町)さんの恵那の棚田米で造ったお酒。

土岐は焼き物の町というこでいろいろなおちょこを見せていただきました。

器によっても、お酒の味が変わって楽しめます。

3つの蔵元さんのご協力でいただくことができました

楽しむことは☆人にとっての万能のビタミンなんだと

改めて☆気づかせていただきました。

参加させてもらって☆ほんと良かったです。

ありがとうございました

ひやおろし☆

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ぞくぞくと『ひやおろし』入荷です。

ぞくぞくと紹介してまいります。

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『初緑 特別純米 ひやおろし 紫ラベル』 

岐阜の地酒。奥飛騨のお酒。

約300年の歴史をもつ岐阜の銘酒。

“初緑”

江戸時代にお殿様から頂戴した

『初緑』の酒名は、水と緑に囲まれた

山里の酒という意味が込められています。

冬に丹精込めて仕込まれ、

春が来ると共にピチピチでフレッシュなお酒が搾られ、

夏の間にじっと酒蔵の中で

秋を待っていたお酒は

円やかになって、さらに美味しくなって登場です。

食欲の秋がやってきて

お酒と一緒に秋の味覚が楽しめます

秋ノ気配☆

そろそろ。

みどりがまぶしい季節から

みのりのおいしい季節が到来です

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猛暑の日が続き

喉越しのいいビールが美味かった夏。

そろそろ。

味わい深い日本酒を、秋の夜長に

じっくりといただきたくなります。

蔵元で夏の間☆熟成されたお酒

『ひやおろし』が

そろそろ。

出荷されます。

夏の疲れも、

そろそろ。

出てきます。

こんな時は体と心に沁みわたる

日本酒を楽しむ。それがいい

そろそろ。

田中酒店にも『ひやおろし』

が並びはじめました。

ぜひ☆美味しくなったお酒を

味わっていただきたいです

滴水観音☆

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田中酒店の新入りのピカピカの緑です。

店主の直感で選びました。

名前は『滴水観音』

なんだか☆な~む~とありがたい気持ちになります。

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サトイモ科なので、根元はサトイモの様に見えます。

別名クワズイモとついているので食べられません。

もちろん、食わずいもです。

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朝、お水をあげようと、見てみると、

葉っぱの先から水が滴り落ちてました

ほんと☆心が洗われます。

観音様の手の平から落ちる命の水のように

見えることから『滴水観音』と中国名がついてみたいです。

重陽の会☆

9月9日は重陽の節句。

旧暦では菊が咲く季節から菊の節句とも呼ばれて、

邪気を払い、長寿を願って菊をお酒に浮かべたりして祝います。

この日は店主が四鳥さんへ重陽の会にでかけます。

お料理をいただきながら焼酎と岐阜の地酒を楽しむ会が開かれます。

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店主の手土産は、森伊蔵の酒蒸しまんじゅうと紫芳寿。

芋焼酎の香りのするおまんじゅうと

巨峰がまるごと入った不思議な食感のおかしでした。

美味しかったです

わたしも2次会に参加です。

店主の同級生のお店『おぎちゃん』へ。

とんちゃん屋さんです。

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林酒造さんの奥様。

きれいな着物を汚さないように

ビニール袋で服を作ってもらいました。

とても☆可愛かったのでシャッターチャンス!

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クールゆず酒と一緒に

とんちゃんをいただきました

大垣狂言の会☆

日付をつい、8月と書いてしまうほど、

まだ☆まだ☆暑いですね

Izumi

9月1日。

友人の誘いで大垣スイトピアへ

狂言を見に行ってきました。

狂言との縁といえば

小学校の教科書にのって

いたことぐらいです。

『第28回 和泉流宗家による大垣狂言の会』

大垣はセッチーこと和泉節子さんのふる里。

年に一度の公演です。

狂言と生セッチーが観られて

かなり得をした感じです。

狂言というのはお笑いなんだそうです。

600年前の室町時代のひとたちが

日常で話していた言葉で

日本語の基礎になる言葉らしく

とても分かりやすかったです。

600年の時空を超えて

その時代の日本を味わえた気がします

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