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2009年9月

きのこマリネ☆

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サラダの出番は多いので、

ドレッシングを工夫しています。

きのこマリネしゅうゆ味。

このまま☆食べても美味しいですが

本日は脇役に。

『よぉっ名脇役

開運☆

Img_3997_3 ☆開運 ウルトラDX 元禄丁☆というネーミングのお酒

バランスのいいお吟醸酒です。

友人の家にオジャマしたときに本の中から

ウルトラDXな言葉をみつけました

今もこれからも、ず~と☆きっと

わたしの開運の言葉になると思えます。

変えることの出来ない事を受け入れるための平穏を

変えることの出来る事を変えるための勇気を

そして そのふたつを見分けるための知恵を

変わらず、変わっていきたいと思います

黒牛☆

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ラベルも秋らしく、紅葉してきれいなオレンジ色です。

『黒牛 純米ひやおろし 生詰 原酒』

入荷しました

秋の味覚と一緒。

旨味も香りものりにのってます

黒牛は和歌山の蔵元さんです。

さんま☆

Img_3996_3 本日の田中食堂のメニュー

秋の味覚の秋刀魚の塩焼き。

脂が程よくのって美味しかった~。

かぼすと大根おろしでさっぱりといただきました。

もやしと小松菜のごま和え 。

しゃきしゃきの歯ごたえとごまの風味がいいですね。

とうふ・わかめ・しいたけ・しめじのお味噌汁。

やっぱり、お味噌汁の具にはわかめです

薬味にみょうがを入れて独特の香りを楽しみました。

秋の味覚☆バンザーイ

大分かぼす☆

Img_3982_2大分ではかぼすの生産量が

全国の98%を占めているそうです

かぼすはレモンやゆずより酸味が少ないので、

まろやかで食材の味と調和します。

うちではかぼすををつかって☆

きのこのマリネを作ってみましたが、

酸味がきつくないので、酸っぱさよりも旨味が前にでてきて

美味しかったです

塩の代わりにかぼすを搾ると

減塩ができ☆身体にも美味しいんですって

honoka☆

Img_3994_2 10月におとなりのパン屋さんがOPENしま~す

『honoka』というパン屋さんです

おとなりの特権で☆食パンやバケット、今日はクロワッサンを試食しました。

気取ってなくて、素朴なお味がして☆美味しいですよ

田中酒店にお立ち寄りの際はぜひ

わすれもの☆

Img_3966肝心なランチのメインの写真を撮るのを忘れてしまいました

ちなみにパスタです。チキンのトマトクリームパスタを…。

でも☆デザートはちゃんと、カメラにおさめられて☆よかった~

話に夢中の美味しいランチタイム

ごちそう様でした~!

おふくろの味☆

Img_3972_4 実家での朝食は☆お味噌汁とご飯でした

母が毎朝つくってくれました

お味噌汁といえば、やっぱり☆おふくろの味ですよね。

今日はわたしの好きな具で具だくさんのお味噌汁。

具がまたいいダシをだしてくれます。

やっぱり☆お味噌汁はほっとします

10周年☆

Img_3969 友人のお店の10周年記念のお祝いに絵を描いてみました

旦那様曰く、

『ピカソみたい。』と

一応☆褒めことばとして

いただいておきます。笑

珍しいお菓子☆

Img_3962_2 ちんすこうの意味には2つ説があるみたいです。

ひとつは“ちん”は『珍』で、“すこう”は『お菓子』という意味から、

珍しいお菓子』と

ふたつめは“ちん”は『金』、“すこう”は『お菓子』という意味から

『高価なお菓子』だそうです。

金といえば、

最近☆友人が宝くじ10万円を当てました

その使い道といえば

お兄さんに飛騨牛と

両親には旅行をと

とても心温まるお話でした~

MY☆マエカケ☆

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三千盛のマイまえかけです。

布地が分厚いので、

冷え性のわたしには

あたたかいプレゼント

小さいわたしにも、ピッタリサイズ

うれしかったので☆お披露目です。

という訳で☆今日もがんばります

カネモチダ~♪☆

今日、お店を開けようと、表に出てみると、上からなんやら落ちてきました。

なんだろう~?

と思って、見てみると、コガネムシ。

コガネムシといえば、

やっぱり☆黄金虫~は金持ちだ~

のフレーズがあたまの中にでてきて、

今日はなんかいいことありそうだと、

旦那様に話してみると、

『コガネムシやで小金持ち?』

なんて、こたえが返ってきました。

Img_3951 Img_3953 そして、まずは2ついいことが

新潟のお土産の『シェフのわたぼうし』

ともうひとつは『八百津の栗きんとん』

2度あることは3度あるのことわざ通り、なんと3つ目は

親戚の叔母さんをお家まで送っていくと、

内緒にね!と、お小遣いをおただいちゃいました

今朝☆見た黄金虫のおかげで、小金持ちになりましたとさ

続続☆秋のひやおろし

今年の中秋の名月は10月3日土曜日です。月見団子を盗まれると『お月様が食べてくれた』といって縁起がよいとされています。おっ月さんをめでながら秋の風物詩『ひやおろし』をいただくのもこれまた格別です

Img_3940_4Img_3942御代櫻 純米吟醸ひやおろし原酒 加水せずに旨味ののった濃厚でこくのある原酒。美山錦のもつ風格を十分にお楽しみいただける味わいです。

大信州 秋の純吟 兵庫県の山田錦を全量使用。山田錦ならではのふくよかさ、柔らかみが格別です。ほどよく割水しアルコール度数15度の、軽快に味わう純米吟醸。 Img_3944Img_3941_2

手取川 純米大吟醸ひやおろし 秋上がりの円やかな味わい生詰酒。薄味を基本に適度にコクとまろやかさを持った料理に合います。

開運 純米ひやおろし 故・波瀬杜氏の最後のひやおろし。結構辛口なので、濃醇な味わいながらキレ味すっきり。

続☆秋のひやおろし

お酒の美味しい季節ですが☆飲みすぎには注意しましょう

Img_3934_3 Img_3936_3 浦霞 特別純米ひやおろし 宮城県産ササニシキと浦霞酵母の組み合わせによる仕込み。。おだやかでふくよかな香りと豊かな味わい。

手取川 無濾過生詰 山廃純米ひやおろし 穏やかな甘みと酸味が調和し旨味を伴った心地よいコク。料理自体にコクのあるものと合います。すき焼き、ハンバーグステーキ、さばのみそ煮、かれいのから揚げ、酢豚、八宝菜。

Img_3935_3 Img_3937_3 大信州 別囲い 純米吟醸ひやおろし 『別囲い』とは30日以上の長期低温発酵による大吟つくりを厳密なきき酒により選別したお酒です。冷はもちろんのこと常温☆ぬる燗でもおいしくいただけます。後口キリッとしまる辛口。濃縮感あり。

大信州 別囲い 純米大吟醸ひやおろし 香りと味わいとも柔らかく調和し、料理にもあいますが、じっくり味わうのもまた格別です。

丹沢山 純米吟醸ひやおろし 地元足柄産若水(わかみず)を55%精米した無濾過純米吟醸。おおきなワイングラスで空気になじませてお楽しみください。

丹沢山 純米吟醸 秋上がり 五百万石を半分磨き綺麗ですっきりしている中にも熟成したコクを感じさせてくれます。

秋のひやおろし☆

春先に搾られた新酒は夏の間に熟成を深め☆秋風が吹くころにまろみを帯び、秋の味覚と相性ぴったりな美味しいお酒になります

Img_3933_2 Img_3938_3 小鼓 秋乃ひやおろし 山深き里で丁寧に醸される純米吟醸。おだやかですっきりした香りに米の旨味をさらりと感じさせる仕上がりです。

酒屋八兵衛 純米ひやおろし 燗でいただくとグッと米の旨味が増し、料理との相性も抜群です。   

 

かぶちゃん農園☆

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南信州の飯田から農業の楽しさと安心でおいしい食物を提供している『かぶちゃん農園』

長野の自然が育んだ伝統の干し柿『市田柿』。

ブランデー漬けにしてカラメルで味を調えた市田柿と信州産のあんずをピューレ状にしてクリームに混ぜ合わせて、口どけのいいクッキー生地でサンドされています

美味しい余韻を残しつつ☆口の中で溶けていきました

秋の味覚☆旬の酒

Img_3922秋の旬のお酒『ひやおろし』。

春にしぼられた新酒はひと夏、蔵で熟成を深め、秋風が吹くころ☆まろみを帯び、円熟したお酒は出荷されます

秋の味覚との相性がぴったりな『ひやおろし』。

美味しい秋がやってきました~。

ぞくぞく入荷田中酒店でお待ちしております

秋のひやおろしの文字を太らせてしまいました

キタアカリ☆

Img_3893_2タナカ食堂は今!じゃがいも三昧です

定番のポテトサラダや炒め物、クリームパスタで毎日いただいています

キタアカリはビタミンCが豊富で『栗じゃが』とも呼ばれていて黄色い栗の様な色をしていて、甘くてホクホクです。

煮くずれしやすいので煮物より、粉ふきいもやサラダ☆コロッケなどのじゃがいも料理にむいています

Img_3900_3 Img_3903_2 キタアカリはそのままでとっても美味しいのでシンプルにきゅうりとニンジンで、ポテサラを作ってみました

重陽の節句☆999

Img_3907_3 9月9日は重陽の節句。

陽の数字が重なるから、重陽(ちょうよう)というんだそうです。

中国では☆奇数は縁起のよい陽の数とされ、その中で一番大きな陽の数が9ということで節句のひとつとされました。

今年は2009年9月9日。スリーナインなので縁起力がいつもより増しそうです。(そうだったらいいですね。)

この日は菊の香りをうつした菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願います

綿屋☆わたや

Img_3885_2 金の井酒造は、創業1915年。宮城県北西部の栗原市一迫(いちはざま)に蔵はあります。
仕込み水は「小僧不動の滝」の上流から沸き出す名水を使用。

『綿屋』の文字通り柔らかく、空気をふくませるほどに☆ふんわりとした米の旨味が楽しめます

蔵元の三浦幹典氏が目指すのは『料理と響きあう酒』そんな料理をひきたてる繊細なお酒を味わってみてください。

うずまき☆ロール

Img_3876兵庫県の尼崎からはるばる大垣まで来てくださってどうも☆ありがとうございました

ロールケーキのお土産をいただきました。卵感たっぷりのスポンジと生クリームも甘さひかえめでとても美味しかったです

今度は大垣のおすすめのお店で美味しい料理とお酒でも飲みましょう

手前の私が飲んでいるのはコーヒーかとおもいきや麦茶です。ホット麦茶とロールケーキもいけます。

空色☆海色

Img_3872沖縄のおみやげに☆ちんすこうと海の写真をもらいました。

この写真をながめていると☆なんだかゆったり流れる時間を感じて癒されます

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さて☆大垣の時間の流れはこんな感じです。

空色で屋根のペンキ塗り。

店主がキレイに塗った屋根に☆白い雲をうかべたいな~と☆その思いは心の中にしまっておいて、楽しみながらのペンキ塗り

だけど☆やっぱりペンキ塗りはジュウロウドウでした

ついでですが☆店主のクロックスのあなぼこはミッキーになってます

松たけこ☆

Img_3854夕方☆配達先でいただいちゃいました

なんだか、なやましげな姿の松茸

キョウハキュウキョ☆松茸御膳?ってことにあいなりまして

おすましにダイナミックな松茸

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贅沢にいただきました。

香り豊かで☆まいう~でした

感謝です

ギョウザナベ☆

Img_3851_2 店主のリクエストにこたえて☆本日のタナカ食堂はアツアツ餃子鍋をすることになりました。

Img_3848_7   餃子をメインに水菜とキャベツとえのき・こんにゃく・山になった大根など冷蔵庫にあった食材を下ごしらえしてあとは鍋にいれるだけ。おろししょうがを入れてポン酢でさっぱりいただきました

Img_3853_2 春先にしぼられたお酒を夏の間に蔵で熟成させ、秋風が吹き始めるころに出荷されるお酒☆ひやおろし

昨日、ご紹介した『丹沢山』のひやおろしも一緒においしゅ~いただきました

丹沢山☆隆

Img_3845_6 神奈川☆丹沢山の裾野に位置する山北町で川西屋酒造店が醸す『丹沢山』。丹沢山の伏流水で醸したお酒は爽やかで広がりのある味わい。

蔵元が目指すはお酒は『食中酒』。

料理を引き立たせる控えめでいて存在感のある究極の食中酒です。

丹沢山ならではのキレをお楽しみください。Img_3844_6  

そして☆同じく川西屋酒造店が醸す『隆』は全国で20件の酒屋のみ取引できるお酒です。

旨いものを食べると、飲みたくなるお酒。

隆シリーズは全国各地の酒造好適米が使われていて、色んな味が楽しめます。

喉越しの良さは仕込み水にあります

『クラムボンはわらったよ。』☆宮沢賢治

Img_3836_5  いつでも読めるように手の届くところにスタンバイしてます。実は本を読むのは苦手なんですが

作家の倉本聰さんはお父さんに小学校に入る前から宮沢賢治の作品を繰り返し音読させられて、文章のリズム感を憶えさせられたそうです。

リズム感って、なんか面白そうなので☆宮沢賢治の『デカい活字の千円文学!』。

ぺラっとぺージをめくると『クラムボンはわらったよ。』って“クラムボン”って何なんて思いながら読んでます 

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