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2009年7月

長珍☆

Img_3429 しんぶんしにくるまれているこのお酒は蔵元杜氏の桑山さんがひとりで手がけるシリーズです

長珍(ちょうちん)酒造の創業は江戸時代後期。愛知県津島にあります。昔は提灯屋という屋号だったのですが提灯を作っていると間違われないようにと、いつの世においても長く愛され、珍しくも美味しいお酒と珍重される酒造りをということで名づけられたそうです。

Cyouchin 桑山さん曰く、酒は、人と人を結ぶもの。基本に忠実であり創造性を豊かにし、飲んでいただく人の喜びや感動を思いながら造っています。とのこと、たしかに☆去年のなごや純米燗では長珍さんの燗をいただき、自然に美味しさが口の中にひろがって、今までの燗のイメージを変えてくれたお酒でした。体にしみわたる美味しさでした。とても感動したことを今でも覚えています

写真は長珍酒造の桑山さんと田中酒店の店主です。

どうぞよろしくお願いいたします

もちもち☆色白

Img_3422_5 Img_3419_7 本日のタナカフェは白いたい焼きウロコもおみごと☆もちもち色白もちろん美味しくいただきました

純☆My Revolution!

Img_3426_3 今日7月29日の中日新聞には神亀の小川原専務のアップがありました。

埼玉の蓮田市にある神亀(しんかめ)酒造は純米しか造らない蔵です。純米とは文字どおり純粋な米から造るお酒のことです。

戦前は、お酒といえば純米酒のことでした。が、戦争が始まると米不足でアルコール添加され、戦後になると、糖類や調味料で味を調えた三増酒が造られ、戦中戦後の米不足を補うための非難策でした。

米が余り、減反政策がはじまっても、変わらずカサを増やすための造り方は幅をきかせていました。そこで小川原専務が酒本来の姿である純米酒に切り替えなければと立ち上がったのです。20年もの間、税務署のいやがらせやストレスから突然片目が見えなくなったこともあったそうです。革命を起こすには、壮絶な闘いと覚悟がありました。心を決める背後には戦争で夫を亡くし、女手ひとつで酒蔵を守った今は亡きくらおばあちゃんの存在がありました。Img_3427

風味が失われない昔の機械を使うためには人手も手間もかかります。妥協のない酒づくりそれが神亀の命。戦争によってお酒の命も奪われ、いい酒をつくるには、平和でなければと専務はいいます。

専務の夢は純米酒を『世界の酒』にすること。景気の停滞で、自動車輸出に頼る時代は終わったと。

新聞と只今お勉強中の純米酒のすすめを参考にさせてもらいながら、命を懸けてまでも『うまい酒』を造りつづける小川原良征さんのことを知ってもらいたいと、思いを込めて書かせてもらいました。

新聞に☆

Img_3398 新聞にハート?。

ほんと、明らかにハートのカタチが浮かび上がっては☆消えていきました。

ささやかながら☆ハートフルな出来事でした。(微笑)

ちなみに店主はTシャツにハート型の汗をかくことがあります

きらず揚げ☆

Img_3414 きる必要がないことから、おからのことを『きらず』というそうです。きらず揚げは朝一番づくりのおからを使って、菜種油でカラリと揚げたお菓子

固いですが、波型と大きさを工夫したことで、食べやすくて、噛めば噛むほど甘みが口に広がります。いただいたのは天然塩のきらず揚げですが、他に、唐がらし・砂糖・黒ごま・シナモン味もあります。やはり☆天然塩がおすすめです

噛む事は脳によいし、大豆なので栄養満点お子様のおやつやお酒のおつまみにもいけます。ついつい☆手が出て、とまらなくなります

よっ!御代櫻☆

Img_3408 岐阜の地酒『御代櫻』の若き杜氏☆酒向さんが美濃加茂から遥々、大垣においでくださいました

Img_3410_2 御代櫻だけに花より団子では決してありませんが、プリンをお土産に、そして☆わたしは和三盆のプリンをいただいちゃいました優しい甘さで美味しかった~。どうもご馳走様でした。

では本題に御代櫻(みよざくら)の名前の由来は古来から、花といえば桜日本人が昔から愛してきた桜の花です。その桜の花は五枚の花びらからなり、日本酒の『甘。辛。酸。苦。渋』の五味を象徴とし、十弁花は八重咲きの桜であり、酒の十徳(お酒には十の徳がある)を表し、酒造りに携わる幸せを桜にかさね、たくさんの人の歓びが、世代を超えて長く繋がっていきますようにとの願いから命名されたそうです。

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若き杜氏の酒向博昭さんは、落ち着いた控えめな雰囲気の中にも、お酒にかける熱い思いが伝わってきました。

お酒の五味五感の調和と人との和を大切に、腰をすえてじっくりと飲めるお酒こそが『御代櫻』の個性だと、そして小細工をしないドン真ん中のお酒を目指してお酒造りをしてるそうです。

酒向さんに会って、地酒は人が造っているんだなと思わせてもらいました。もちろん、偉大な自然の恵みと力をかりてですが、人と自然の芸術作品だとあらためて感動しましたそして、岐阜の地酒が熱くなる予感がしました。

御代櫻http://www.miyozakura.co.jp/

8月には田中酒店に『御代櫻』が入荷されますますのでお楽しみに。待ち遠しいですが、入荷次第☆ブログでご紹介いたしますどうぞ☆御ひいきに。

おにおん☆リング

Img_3324_2 皆既日食の記念に?ダイヤモンドリングならぬ☆オニオンリングをつくってみました~

今までは、玉ねぎをくし型にカットしていたので、揚げむらができて、中に火が通る前にふちっこが焦げ始め、玉ねぎからくて

でも☆さすが輪っかにすると、甘くて、サクサックの食感が楽しめてさらに美味しくなりました。

自然の神秘とおにおんリングには感動させられました

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ポップ☆

Img_3405 三千盛 純米のPOPを作ってみました

淡麗でありながら☆純米のコクを持ちあわせた、キラり光る人気のお酒。

冷酒でも燗でも美味しいくいただけます。

しかも、どんな料理でも合わせることができるんです。

どんな料理の味をも引き立てるお酒なんです

すばらしい~~

水まんじゅう☆金蝶園

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夏になると、夏の風物詩なる水まんじゅうが店先で水の中にならべて売られます

氷水といっしょにいただくと☆さらに美味しく、さらに涼しくいただけます

金蝶園のいちご餅(11月~5月)も優しい白あんと大粒の苺との相性がぴったりで美味しいんです

季節を感じる和菓子をいただくのは、いいもんですね。

たなかレンダー☆

Img_3365 年の田中酒店のカレンダーの表紙。

まんまる笑顔に“夢ふくらむ”の大きな文字。笑顔っていいですね

笑顔を見ると、知らない間に自分も笑顔になって、自然に伝染します。Img_3364_4

うちの冷蔵庫はいつも笑ってます

そのおかげで、夢もお腹もふくらんでいくようです

すいぎょく園☆

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Img_3354_3 すいぎょく園のグリーンソフト

水都大垣市の名水から生まれた抹茶のアイス。脂肪分も少なくて、カロリー控えめとてもさっぱりしてます☆

抹茶は葉っぱまるごと食べられて☆ほんと優れもの!

夏には、欠かせない涼しい☆イッピン。

ねむの木☆

合歓の木が田中酒店にきてから☆2年毎年☆春と今のこの時期に花を咲かせます。だんだんと花の数が増えてきています。丸くて黄色い綿毛のような花が咲きます。Img_3366成長する姿をいつも楽しみに観察。 左のは花が咲く前の様子です。とてもかっこいいカタチをしてます。 Img_3382

Img_3397_2 夜になるとこうして☆葉を閉じてねむります。ねむのきの名前の由来はここにある様です。

じつは葉っぱからの水分の蒸散を少なくするため。葉を閉じるみたいです。

わたしもそろそろ☆ねむのきと一緒、まぶたが閉じてきました。

今日もお疲れ様でした~では☆では、おやすみなさ~い

ちんころ☆煮

Img_3392_2 いただきもののチビじゃがを☆友人のお母さんから伝授してもらった☆ちんころいも風に作ってみました。この照りとみたらしのたれのようなトロミが決め手火を止めるタイミングがバッチリでした。ちんころのネーミング☆ちっちゃくてコロコロしているからだとか。優しく懐かしい味がしました。

おふくろの味の代名詞☆煮物はほんと☆ほっとします

コラボ☆バラの咲け!

Img_3388 岐阜☆三千盛のお酒と島根☆奥出雲薔薇園『フレグランス・ロゼ』の薔薇とのコラボレーション

“三千盛 薔薇酒 悠花粋艶(ゆうかすいえん)”というお酒が生まれました。Img_3386_3

三千盛の大吟醸酒をベースに真紅のバラ“さ姫”のエッセンスと色を抽出

古代ローマの貴族の間ではバラのお風呂に入り、バラの香油で身だしなみを整え、花びらを浮かべたバラ酒、バラを使ったお肉や魚料理、デザートにまで使用されていたそうです。

髭男爵のように☆美味しいやないか~いなんて乾杯しながら飲むのもまた☆いいやないか~いということで☆魅惑的な色と香りをお楽しみください

Img_3373 田中酒店のミニバラも朝日を浴びてたくさんのツボミをつけ、おかげ様で可愛い花が咲き始めました。

お店の前でお客様のお越しを一緒に待っている様です。

皆さんのお越しを心よりお待ちしています

酒屋のソース☆

Img_3358 大垣のヤナゲン本店。伊藤ハムのコロッケはその場で揚げてもらえるので☆揚げたてアツアツがいただけけます。その中でもお気に入りなのが海老コロッケ。海老がたっぷりのプリっプリ。ボリュームがあって食べごたえ十分

Img_3360野菜たっぷり、濃厚でとろみのある酒屋のソースをかけて☆さらに美味しくいただきました

田中酒店おすすめ酒屋のソースです

プチ☆トリコ

Photo_2 フランスに住んでいる友人がしばしの間ですが、岐阜に帰ってきました。なので☆大阪や名古屋や巣南から大垣に集合ということに相成りまして、みんなでランチ

大垣の上面にある『プチトリコ』でのランチは週替わりランチと定番ランチから選ぶことができます。

わたしは、照り焼きチキンのタルタルソースを注文。Photo_14 キッシュもオムライスもどれも☆とっても美味しいそうでした

友人はフランスでタイマッサージをしていて、わたしも☆彼女のタイマッサージを体験をしたことがありますが、体の力がいい具合に抜けていく感じがとても心地よかったのを覚えています彼女は魚好きで、フランスであじ?の開きをチャレンジしたんだとかで、楽しい時間はほんと☆あっという間に過ぎてしまいました。

会うたびにギアーチェンジして、パワーアップしている友人にまた☆会えるのを楽しみにしています

北近江の地酒☆七本槍

Img_3347_2450余年の歴史を刻む老舗☆『七本槍』。琵琶湖の最北端の木之本、旧北国街道沿いに酒蔵があります。天文年間創業。今なお、昔ながらの木槽(きぶね)で搾りをしています。Photo_6

Photo_7 大正初期には魯山人が逗留し、七本槍の扁額を蔵に残していきました。

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蔵のシンボルの煙突と杉玉。新しい杉玉に変わったら新酒が搾れたサイン。

酒米は隣町の高月町の『もりかわ農場』さんにお願いし、地元の米☆水☆環境で作る地酒の『地』の部分を大切にしています。

Img_3338_2 甘・辛・渋・苦・酸・という5味が調和した旨さの中にも切れの良さを楽しめる一本(七本?)筋の通ったお酒です。

ナツ~ノゲンキナゴアイサツ~♪

Img_3312 お中元にいただいた☆新潟 加賀屋のさけ茶漬をぜいたくに、ご飯の上にたっぷりのせ、いろどりきれいな3色丼。たしかに☆笑顔になる美味しさですImg_3308_2

からくちの酒☆三千盛

Img_3323“三千盛”と書いて“ミチサカリ”と読みます。三千盛は岐阜県多治見市笠原のお酒です

初代出身の清洲にちなみ、当時は尾張屋 まる尾という屋号でお酒には『金まるお』『銀まるお』『炭まるお』の名前がつけられていました。

明治の末には『金まるお』から『黄金』に変わったのですが、『黄金』を名乗っている酒蔵が多く、6代目は独自の名前をと三千盛になったそうです。

三千盛はからくち☆水口のお酒。水のように抵抗なく飲め、日本酒独特の旨さがあり、酔いざめのいい酒。甘口にしなければ売れないという時代にかたくなにからくちの酒造りを貫きました。本来の美味しいさが分かるのは燗をした時。どんな料理をも引き立てるこのお酒の底力ぜひ☆実感してください

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三千盛 純米大吟醸 まる尾 

地元☆岐阜県限定創業当時から変わらぬ、からくちの酒を造り続ける三千盛。その歴史を感じ味わうのもまたいいものですね。

1.8mℓ 5,250円(税込み)

720mℓ 2,400円(税込み)

 Img_3313                           年に2回☆春と秋に酒蔵ではお祭りがあります。http://oogakitanakasaketen.blog102.fc2.com/?q=%BB%B0%C0%E9%C0%B9&page=1屋台やコンサート☆陶芸や書のワークショップなど見て聴いて食べて美味しい三千盛のお酒を飲んでの蔵祭り。蔵へ訪れていただくお酒はこれまた、いいものです

もりもり☆夏野菜!

Img_3269 サヤインゲン、トマト、きゅうり、おなす、サニーレタスに水菜

もりもり夏野菜の冷製パスタをつくってみました。旬のお野菜は新鮮で色鮮やか甘くて瑞々しく元気がいっぱい

近所のおじちゃんがおすそ分けしてくれた自家製の野菜はほんと!ピカピカに光っていて店主のお皿の上では野菜をモリモリに盛り過ぎて☆ナダレがおきてしまいましたが☆おいしゅういただきましたおじちゃん☆ありがとう~

七夕の夕べ☆

毎年☆七夕にワインと四鳥さん(http://www.yontori.com/top.html)の料理が出逢いますワイン会があります。

四鳥さんの大広間にはたくさんの人で賑わい岐阜の食材とワインのマリアージュを楽しみました。去年は初めての参加だったので☆ドタバタナバタでしたが、今回のワイン会はじっくりと味わうことができ、美味しい写真も撮ることができました。

どの料理も素材が生かされた料理ばかりで至福な時をおかげさまで過ごすことができました。

Img_3277 Img_3276 Img_3278 Img_3290_2 Img_3286 Img_3287 Img_3293 Img_3272

水菓子にはわたしの大好きな大垣田中屋せんべいさん(http://www.tanakaya-senbei.jp/)の器になったチョコレートケーキが。早くも☆来年の七夕が待ち遠しくなってきました

シュワッチ!爽快☆

Img_3261 復刻堂☆ウルトラサイダー

昔懐かしいラムネの風味

初代の『ウルトラマン』から『ウルトラマンメビウス』まで、昭和から平成へと6タイプの『ウルトラ』シリーズが楽しめます。

ちなみにこのデザインは『ウルトラメビウス』。歴代ウルトラマンで最も若い宇宙警備隊でウルトラマンタローの教え子らしい。

遠くで写っている店主の手にはパステルのなめらかプリン。田中酒店の3分間?おやつタイムでした

ドタバタナバタ☆

7月7日には恒例の、料亭 四鳥さんでのワイン会Img_3270

去年の様子はhttp://oogakitanakasaketen.blog102.fc2.com/?q=%A5%EF%A5%A4%A5%F3%B2%F1です。

田中酒店も出展させてもらいます。なのでカンペ?つくってみました。

今年も美味しいワインと美味しい料理をドタバタしないで☆じっくりと味わいたいとおもいます

にっぽんの酒☆房島屋

Img_3263岐阜の揖斐川町には代々造り酒屋を営んでいる所酒造さんが在ります。

『房島屋』は4代目の所優氏が修業ののち、2000年に蔵に戻り自ら立ち上げた銘柄。房島屋の仕込み水は揖斐川の上流の美味しい水であります。3年前の『美濃・飛騨☆酒蔵の集い』(毎年☆岐阜の美味しい地酒を堪能できる会が開かれます)で初めて房島屋のお酒をいただいたときに日本酒のイメージが変わっていったのをおぼえています日本酒の美味しさを教えてもらったのが房島屋のお酒でした。所優さん(造り手さん)のお酒に対する心意気を感じます。

6月1日☆純米吟醸 兎心(ところ)の解禁を祝してPhoto『房島屋を楽しむか~い』を開きました。おかげさまで☆たくさんの笑顔と房島屋の唄まで飛び出すほどの盛り上がりでしたお酒には不思議とツナガルちからがありますね。もっと楽しい波紋が広がりますようにと七夕の短冊に願い事をしようかとオモっているところです

この房島屋のお酒が楽しめるお店が大垣にもあります

今回お酒の会でお世話になったお店です。
炭焼き 鶏料理 鳥匡(とりまさ)さん

☆大垣市上面2-1-1 
☆0584-77-7770
☆月曜定休。

また☆ここの鶏料理が房島屋にぴったりなんです。

明日は七夕☆いいお酒に出逢って☆楽しい時間をお過ごしください

北海道はでっかいどう☆

Img_3257 北海道のおみやをいただきました

美味しいうちにいただくことに☆

とうもろこしは濃厚な甘さ、じゃがいももホクホクで栗のように甘く、アスパラはみずみずしく北海道の大地の味がしました。

大地の恵みはごちそうでした

初緑☆

Img_3249_2 Img_3248_2きのう☆ご一緒した奥飛騨の高木酒造さんのお酒『初緑』 です。

高木酒造さんは享保5年(1720年)創業の歴史のある岐阜の銘酒。

江戸時代にお殿様から頂戴した初緑の酒名は、水と緑に囲まれた山里の酒という意味が込められ、香り高く深みのあるまろやかな味をお楽しみください。

初緑 純米吟醸無濾過生原酒1.8ℓ 3,045円(税込み)

Img_3251 Img_3250 初緑 特別純米無濾過生原酒1.8ℓ

2,625円(税込み)

☆蔵娘日記☆

http://ameblo.jp/drop-drop3388/ 

とても初々しく素直な高木酒造さんの娘さんのブログです。

日本酒をあまり飲んだことのない20代30代の人に読んでもらいたいそうです 

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初緑 大吟醸 斗瓶囲い720mℓも

かなり☆おすすめです

         

☆お初です。

Img_3239 岐阜の地酒蔵☆お酒に熱いお二人と一緒に。とんちゃんを食べに『おぎちゃん』へ。

みんなで美味しいものを囲むって☆いいですね。さらに美味しいさが2ば~い2ば~いに

☆お初のタンやぽっぽ(大動脈)など豚は目玉やつめ以外はたべられるんだそうです。新鮮なので臭みもなくとってもあっさり。初めての豚のフルコースで、とても楽しい晩餐会でした

Img_3242 そして☆言うまでもなく☆大垣のフルコース、bar リアンさんへと。

5人がそれぞれのカクテルをお願いし、5レンジャーのごとく5色のカクテルがテーブルに並び語らいの時間へと。

最後はハーブティーをいただき☆楽しい時間とステキな青年お二人ともお別れしました。

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左 揖斐の酒蔵☆所酒造さん。

右 奥飛騨の酒蔵☆高木酒造さん。

ナナガツハジマル☆

Img_3225 今日から7月カレンダーをめくって☆少し気分をかえて新しい月をスタート

フライパンの中の満月に見えるはスパニッシュオムレツです。

むしょうに千切りがしたくなった(中身はじゃがいもとたまねぎの千切り入り)のと卵好きもあって☆昨晩はこれになりました。

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卵は7個とボリュウム満点夏は水分がうばわれるので便秘になりがち。なのでなるべくお野菜をとれるように心がけています。

毎日のことだから大変だけど☆料理は楽しく愛情を込めてつくるこおとをモットーに作ってます。

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